性器クラミジア感染症とは?検査と治療法について

性器クラミジア感染症とは?

こんにちは、芯太郎です。

 

ペニスに関してのお話を書くサイトですので、当然病気の事についても触れておきたい!と思いまして、今回はクラミジアについてのお話(男性バージョン)。

 

クラミジアというと、性病の中でもかなりポピュラーなものではないでしょうか?

性病界の中でも知名度は高いと思います。

 

このクラミジア、症状を簡単にご説明すると尿道炎を引き起こす病気です。

尿道炎になると、『おしっこするとピリピリと痛みがある』『熱く焼けるような感じがする』などといった症状して1週間〜2週間の間に出ます。

 

ウミが出る事はほぼなかったり、出ても少量。

色は透明や乳白色であまり粘り気のないウミが出ます。

 

性器クラミジア感染症の検査と治療法について

クラミジアにかかったかもと思ったら当然病院へ。

検査内容ですが、血液検査と採尿検査の2つがあります。

 

病院でされるのはまず血液検査。

感染しているかどうかは、クラミジアIgA・IgGという物質に対して反応があるかどうかでわかりますが、もしもここで陽性反応が出た場合は採尿検査という流れです。

 

上記の結果、採尿検査となった場合は20cc程おしっこを提出です。

注意点として、前回排尿してから2時間以上経過してのおしっこではないとダメだという事。

 

ちなみにおしっこは出始めの物を提出してくださいね。

中からのおしっこを提出すると本当は陽性なのに陰性となる場合があるので、きちんと検査する為に、しょっぱなのおしっこを提出すると覚えておいてください。

 

何より、かからないのが一番ですけどね(笑)

 

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